東京スター銀行 スターカードローン

人気のカードローン

銀行カードローンで即日振込と無利息サービス
新生銀行 レイク

郵送物ゼロでカード発行なしも選べる
プロミス

ローン選びに迷ったら消費者金融 申し込み前に必ず確認したいことで不安や疑問を解決しましょう。


東京スター銀行 カードローンの申し込み方法や返済方法、さらに借り入れ利率や利用限度額といったことまで幅広く紹介します。即日融資してもらえるのか、審査ではどんな書類が必要なのか、といった細かい部分についても説明します。東京スター銀行では、カードローン以外にも幾つかのローン商品を用意しています。そちらについても、併せて解説しています。

当ページのコンテンツ



ジャパンネット銀行 ネットキャッシングの基本情報

  • 商品名:スターカードローン
  • 融資限度額:10万円から500万円まで(10万円単位)
  • 契約額:希望の契約額(限度額)ないで東京スター銀行が決めた金額
  • 借り入れ利率(実質年率):4.5%から14.6%(2015.9.30現在)
  • 手数料:事務取扱手数料・繰り上げ返済手数料なし
  • 遅延損害金:借り入れ利率と同じ(年利4.5%から14.6%まで)
  • 即日融資:あり
  • 返済方式:残高スライドリボルビング方式
  • 返済日:カードローンタイプは毎月4日、ネットローンタイプは毎月5日(休業日の場合は翌営業日)
  • 申し込み対象者:20歳以上65歳未満であること、本人または配偶者に定期的な収入があること、(新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられること
  • 契約期間:1年毎に自動更新させる(期間満了日の時点で満66歳になっている場合は、契約期間は延長されない)
  • 融資金使途:原則自由(事業性資金としては使えない)
  • 担保・連帯保証人:原則不要
  • 利用方法:専用ATM、提携金融機関ATM、インターネットバンキング


はじめての東京スター銀行 カードローン

東京スター銀行 カードローンでは、「カードローンタイプ」と「ネットローンタイプ」の二つが用意されています。タイプによって微妙に手続内容が異なります。

申し込みからカード発行までの流れ

カードローンタイプであれば、仮審査申し込みはインターネットと電話のどちらかを選択します。ネットローンタイプは、ネットで手続を完了させるので、申し込みはインターネットのみの対応となります。

※ネット申し込みは24時間いつでも対応しています。電話の申し込みの場合は、平日・土・日・祝日でも午前9時から午後9時までの対応となります。

カードローンタイプはスターワン口座を開設する必要があります。ネット上で開設手続きができるので、特に難しいものではありません。ネットローンタイプは、スターワン口座以外の金融機関口座でも対応してもらえます。

申し込みが済んだら、在籍確認が行われます。勤め先や自宅に電話連絡があり、確認が実施されるのです。終わりましたら、仮審査結果のお知らせがきます。この時点で落選していた場合には、eメールでその旨が伝えられます。

【契約】
本審査に入ります。カードローンタイプはオンライン契約と郵送契約の二つの方法が選択できます。ネットローンタイプはオンライン契約のみの対応です。
【カードの発行】
契約が済んだらカード発行となります。カードローンタイプはカードローンが案内ハガキによって郵送されてきます。ネットローンタイプはカードの発行がありません。利用は全てインターネットバンキングから、となります。

利用

カードローンタイプは東京スター銀行のATM、または全国提携金融機関(ゆうちょ銀行など)の提携ATMで借り入れ可能です。ネットローンタイプは、東京スターダイレクトインターネットバンキングにログインして借り入れの申し込みをします。

返済は、カードローンタイプは約定返済については口座引き落としとなります。任意返済(一部繰り上げ返済)についてはATMを利用することになります。ネットローンタイプは、約定返済は口座振替、即時返済が利用できます。一部繰上げ返済は即時返済とともに振り込み返済も可能になり、全部繰り上げ返済の場合は、口座振替と即時返済、さらに振り込み返済も利用できます。



即日融資

東京スター銀行 カードローンでは、最短即日融資してもらうことも可能です。ただし、条件が幾つかあり、どんな時間帯に申し込んでも即日融資してもらえるわけではありません。

他社と比較すると、即日融資が出来る時間が細かく制限されています。他社と同じように考えて申し込みを行ってしまうと、翌営業日に融資がまわされてしまう可能性もあるので注意して下さい。

即日融資を受けるための申し込み方法

【カードローンタイプを選択すること】
「カードローンタイプ」と「ネットローンタイプ」の2つがあるわけですが、最短即日融資に対応しているのはカードローンタイプのみです。ネットローンタイプは即日融資に対応していないので注意して下さい。

【即日融資を受けるための条件】
  • スターワン口座をすでに開設済みであること
  • 銀行営業日の申し込みあること
  • 午前9時30分までにホームページより申し込みを実施すること
  • 午後0時までにWEB契約の手続きが終了していること

即日融資を受けるためには、まずカードローンタイプの申し込みをしなければなりません。そして電話申し込みではなく、ネット申し込みでなくてはならないところにも注目です。申し込み時間も指定されており、午前9時30分までに済ませておかなければなりません。

審査結果が出て手続きを進めます。WEB上で契約手続きを進め、その終了が午後0時、いわゆる正午までに終わっていなければならないのです。

振り込みによる即日融資

問題なく契約が済んだら、ローン手続き契約完了と同時に、利用者のスターワン口座に融資金が入金されます。

即日融資金の上限は決まっており、10万円までとされています。即日融資の回数は1回に限定されているので、50,000円を2回に分けて即日入金してもらう、といったことには対応していません。

※カードローンタイプなのでカードは発行されますが、発行後に郵送されてきます。ですから、当日中にATMから融資を受けることは出来ません。

『即日融資の流れ』
  • 事前にスターワン口座を解説しておくこと
  • 銀行営業日の午前9時30分までにネットから申し込みを実施(カードローンタイプを選択)
  • 審査突破
  • 手続きを進めWEB契約が午後0時(正午)までに完了する
  • スターワン口座に振込み(上限10万円、即日振込みは1回まで)


申し込み条件と必要書類

東京スター銀行 カードローンは誰でも利用できるわけではないので、申し込み条件を設定しています。消費者金融ではなく銀行なので、キャッシング業者と申し込み条件に少し違いがあります。

審査を受けるときには必要書類もあり、提出しなければなりません。

申し込み条件

年齢条件
20歳以上65歳未満であること(申し込み時)
収入条件
本人、または配偶者に定期的な収入があること

東京スター銀行 カードローンは銀行が行っているキャッシングサービスなので、総量規制の対象ではありません。「年収の3分の1を超える貸し付け」ができるので、例えば専業主婦であったり年金生活者や学生の方でも利用できるのです。ただし、配偶者に収入がなければ利用はできません。

収入額に関しては、特に決まった額があるわけではありません。パートやアルバイトといった、非正規社員の方でも申し込みができるのです。

必要書類

本人が確認できる書類のコピー(本人確認書類の写し)

基本的に、運転免許証かパスポートのいずれか1点が求められます。さらに、健康保険証が必要とされます。「運転免許証+健康保険証」、または「パスポート+健康保険証」の2つの組み合わせのうち、いずれかのコピーを用意しなければなりません。

外国籍の方は、在留カードや特別永住者証明書の写しも必要になります。

『本人確認書類』
  • 運転免許証の写し・・・表面と裏面をコピー
  • パスポートの写し・・・写真、所持人記入欄、外務大臣印のそれぞれのページをコピー
  • 健康保険証の写し・・・表面と裏面をコピー
【外国籍の方】
  • 在留カードの写し
  • 特別永住者証明書の写し
【後日提出をお願いされる可能性のある書類】
  • 住民票の写し

すべての書類は有効期限内であることが求められます。提出前に、有効期限が過ぎていないかを確認してください。

【前年度の年収が確認できる書類のコピー(収入証明書類の写し)】

源泉徴収票のコピーが必要になります。ない方は確定申告書や樹民税決定通知書、課税羞恥書のいずれか1点が求められます。

収入証明書類は必ずしも求められるわけではありません。基本的には不要なので、用意する必要はありません。求められた時、または申し込み金額が300万円を超える場合に提出しなければなりません。300万円を超える契約をする方はごく少数なので、申し込み時に用意していなくても問題ないのです。

一方で、他社の借り入れがある場合には、提出を求められる可能性もあります。言い方を変えれば、300万円以下の申し込みであり、他社借入額がなければ収入証明は基本的にしなくて良い、といった状態になるわけです。

『収入証明書類』
  • 源泉徴収票の写し
【源泉徴収票のない方】
  • 確定申告書の写し・・・1枚目・2枚目をコピー(受領印付きであること)
  • 住民税通知書の写し
  • 課税証明書の写し
【昨年度中途入社、または入社1年未満である方】
  • 給与明細の写し・・・直近3ヶ月分のコピー(賞与明細がある方は提出すること)
【外交員報酬等で確定申告をしている方】
  • 確定申告書の写し・・・1枚目・2枚目をコピー

※課税証明書に関しては、居住地の市区町村役場で取得可能です。



申込み手続きの流れ

東京スター銀行 カードローンの申し込みは、インターネットを利用した申し込み、電話を利用した申し込みの二つの方法に分かれます。自動契約機申し込みや、窓口申込、郵送申し込みには対応していません(途中から郵送手続きに切り替えることは可能)。

さらに、スターカードローン(カードローンタイプ)とバンクベスト(ネットローンタイプ)でも手続きが一部異なります。

こちらでは申込手続きの流れを、カードローンタイプとバンクベストタイプの両方にメスを入れます。

どちらを利用するにしても、誰にも顔を合わせずに利用できる、といったメリットが有ることは把握しておきましょう。それが大きなメリットもでもあります。

スターカードローン(カードローンタイプ)の申し込みからカード発行まで

第一段階:仮審査の申し込み

インターネット、または電話のどちらでも利用可能です。仮審査の時点ではまだ、スターワン口座を開設する必要がありませんが、次のステップである本審査に向かうときにはスターワン口座を開設しておく必要があります。

スターワン口座に関しては、オンライン口座開設、店舗開設、郵送開設のいずれかを利用可能です。口座の申し込みから開設まででオンラインであったとしても2週間弱かかるので、即日融資を受けるためには、事前にスターワン口座を用意しておく必要がります。

申込手続きが済むと、在籍確認の電話があります。スターワン銀行、または保証会社より電話連絡があります。在籍確認では、勤め先や自宅に電話が行われるのですが、その場合には個人名での電話連絡となります。

『在籍確認応答例』
「◯○(名字)と申します。◯○(申込者名)様はご在宅でしょうか?」
「◯○(名字)と申します。◯○(申込者名)様はいらっしゃいますでしょうか?」

東京スター銀行名やローン商品名を出されることはないので、借金が周りに発覚することはありません。

在籍確認が取れ、問題がなければ仮審査結果が伝えられます。落選してしまった場合には、eメールや書面での連絡となります。

第二段階:本審査~WEB契約と郵送契約~

本審査では、オンライン契約と郵送契約に分かれているので、まずはオンライン契約、次に郵送契約の手順と流れについて解説します。

即日融資を受けたい場合には、この時点でWEB契約を選択する必要があります。郵送契約では即日融資には対応していません。

『オンライン契約(WEB契約)の手順と流れ』

まずは本人確認の電話が、スターワン銀行からされます。電話を受けたら、必要書類の提出が待っています。本人確認書類と年収確認書類(求められた場合のみ)を用意して下さい。

「書類提出方法」

書類の提出に関してはセキュアファイル交換サービス「クリプト便」を利用することになります。高度なセキュリティ機能を兼ね備えたサービスとなっているので、本人確認書類などを悪用されることはありません。

書類の画像をアップロードする必要がありますが、まずは鮮明に撮影してください。ピンボケしていると確認が取れず、再提出を求められる可能性もあります。綺麗に撮影した画像データをパソコンに取り込み、東京スター銀行に送信します。

「オンライン契約手続き」

書類提出をして問題がなければオンライン契約手続きに入ります。WEB上で契約内容に同意手続きを行うことになるのです。

契約手続きが済んだら契約内容の控えを受け取り、オンライン契約の本審査は終了となります。

『郵送契約の手順と流れ』
「ポストへ必要書類を投函」

契約書類への記入を実施し、本人確認書類などとともに必要書類をポストに投函します。仮審査を突破していたとしても、その期限には限りがあります。投函作業が遅れてしまうと、仮審査突破は無効になってしまうので気をつけて下さい。

「本人確認の電話連絡」

各書類が東京スター銀行に到着したら、銀行側から電話連絡があります。利用者側が連絡をする必要はありません。

「控えの受け取り」

申込書件当座借越契約書と保証委託契約書の控えを書留郵便で送られてくるので受け取って下さい。

以上で郵送契約の本審査は終了となります。

第三段階:手続き完了~カードの受取り~

『オンライン契約(WEB契約)のケース』

ローン契約手続き時にすでに振込融資を依頼している場合には、ローン契約手続きの完了とともにスターワン口座に融資金が入金されます。カードが届く前に、借り入れができるのです。

カードの到着に関しては、案内ハガキが郵送されてくることになります。ハガキにはローンカードが入っており、さらにローンカード用暗証番号が記載されています。

カードを使った借り入れは、カード到着直後から利用可能です。

『郵送契約のケース』

案内ハガキにより、ローンカードが書留郵便で送られてきます。ローンカード用暗証番号もハガキには記載されています。

カードの利用は、受け取り直後から利用可能です。

『スターカードローン(カードローンタイプ)のWEB契約の流れまとめ』
  • インターネットか電話により仮審査申し込み
  • (ネット口座を解説していない場合にはこの時点で申し込むこと)
  • 在籍確認の電話連絡
  • 仮審査結果の連絡
  • 銀行より本人確認の電話連絡あり
  • 本人確認書類などの必要書類の提出(画像のアップロードで提出)
  • オンラインで契約手続き(契約内容の確認と同意を行う)
  • 契約内容の控えを受け取る(郵送されてくる)
  • 振込融資を希望している場合はこの時点で口座に入金あり
  • ローンカードとローンカード用暗証番号が郵送されてくる
  • スターカードローン(カードローンタイプ)のWEB契約の手続き終了
『スターカードローン(カードローンタイプ)の郵送契約の流れまとめ』
  • 仮審査申し込み
  • 在籍確認の電話連絡あり
  • 仮審査結果のお知らせあり
    【ここまではWEB契約と一緒】
  • 契約書類の必要事項を記入する
  • 本人確認書類と契約書類などをポストへ投函する
  • 本人額人の電話連絡が銀行よりされる
  • 申込書件当座借越契約書・保証委託契約書の控えが送られてくる
  • ローンカードとローンカード用暗証番号が郵送されてくる
  • スターカードローン(カードローンタイプ)の郵送契約の手続き終了

バンクベスト(ネットローンタイプ)の申し込みからカード発行まで

ネット専用コースとなるので、全てネット上の手続きで済ませられます。カードローンタイプとは違い、郵送手続きには対応していません。

バンクベストタイプで申し込みする場合には、即日融資が受けられないので注意しましょう。

【第一段階:仮審査の申し込み】

申込はインターネットより申し込むことになります。パソコンから、WEB上にて申し込みを実行します。

返済用預金口座を登録しなければなりません。対応している提携金融機関は数多くあるので、新たに契約しなければならない、といった方は少ないかもしれません。

仮審査の申し込みが済んだら、銀行または保証会社より電話連絡があります。勤め先や自宅に電話連絡があるわけですが、個人名での電話となるのでプライバシーは守られます。

在籍確認が取れたら仮審査結果の連額がされます。落選した場合には、eメールか書面にて連絡があります。

【第二段階:本審査~オンライン契約(WEB契約)のみ~】

仮審査を突破したら、銀行側より本人確認の電話連絡が行われます。

書類の提出が必要になります。本人確認書類が必須となり、申込金額が300万円超などの場合のみ年収確認書類が求められるのです。書類の提出方法はセキュアファイル交換サービス「クリプト便」を活用した画像アップロードです。わざわざ、FAXしたり郵送したりする必要はありません。

画像の提出に問題がなければ、オンライン契約手続きに入ります。WEB上で契約内容の確認と契約内容の同意手続きを実施して下さい。契約内容にわからない部分があれば、銀行側に質問すべきです。

契約手続きが済んだら、契約内容の控えを受け取ることになります。郵送するわけですが、郵送された時点で契約が成立しているわけではありません。受領が確認された時点で契約が成立する、といった特徴を持っています。契約内容の郵送は、本人確認を兼ねているのです。

【第三段階:手続完了】

契約内容の控えを受け取った時点で利用ができるようになります。インターネットバンキングから借り入れを実行して下さい。

『バンクベスト(ネットローンタイプ)の契約の流れ』
  • インターネットから申し込みを実施すること
    (※返済用預金口座を登録する)
  • 在籍確認の電話連絡あり(自宅、勤め先)
  • 仮審査結果の連絡
  • 仮審査が突破していたら、銀行より本人確認の電話連絡あり
  • 画像アップロードによる必要書類の提出(本人確認書類、年収確認書類)
  • オンライン契約手続き(契約内容の確認、契約内容の同意手続き)
  • 契約内容控えの受け取り(受領した確認が取れたところで利用開始可能)
  • インターネットバンキングでの借り入れが可能に
  • バンクベスト(ネットローンタイプ)の契約手続完了

※返済用預金口座は大手の銀行、ネット銀行、地方銀行などが対応しています。一部下記にて紹介します。

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行(埼玉りそな銀行)
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 千葉銀行


借り入れ

東京スター銀行 カードローンとの契約が完了すると借り入れが可能になります。借り入れ方法は2つあり、カードを利用したATMからの引き出し、ネットを利用した振込みが利用できます。

「スターカードローン(カードローンタイプ)」と「バンクベスト(ネットローンタイプ)」によって借り入れの利用方法が異なってくるので注意して下さい。

ATM利用~スターカードローン(カードローンタイプ)~

東京スター銀行のATM、さらに全国にある提携金融機関(コンビニやゆうちょ銀行含む)の提携ATMを利用した引き出しが可能です。スターカードローン(カードローンタイプ)と契約した場合に利用する借り入れ方法です。

専用ATMによって営業時間が異なり、引き出しできる時間帯には差があります。提携ATMについても、同じく営業時間に差があるので利用前に確認をしましょう。店舗等に設置されているATMは、店舗の営業時間内でなければ利用できないケースが多いです。

『東京スター銀行支店の専用ATMの利用時間例』
  • 池袋支店ファイナンシャル・ラウンジのケース
    • 出金:24時間対応
    • 休業日:1年365日年中無休
  • 渋谷支店ファイナンシャル・ラウンジのケース
    • 出金:午前9時から午後5時まで
    • 休業日:日曜日、祝日、12月31日から1月3日まで
  • 新宿西口支店ファイナンシャル・ラウンジ
    • 出金:平日は午前8時から午後22時まで/土・日・祝日・12月31日は午前9時から午後7時まで
    • 休業日:1月1日から1月3日まで

このように支店に設置されているATMでさえ営業時間帯はバラバラです。特に深夜の利用を計画している場合には、対応できない所も多いので場所によっては借り入れ利用が難しくなることもあります。

『コンビニATMでの借り入れ』

セブン銀行ATMの利用ができるので、セブン-イレブンが近場にある場合は、ほぼ24時間の出金利用ができます。深夜で東京スター銀行の支店のATMが利用できない、といったケースであったとしても問題ありません。

『ATMを利用して引き出した場合の手数料』

【専用ATMのケース】

  • 平日の午前8時45分から午後8時まで・・・無料
  • 土曜日の午前9時から午後2時まで・・・無料
  • その他の時間帯・・・108円/回

【ゆうちょ銀行ATMのケース】

  • 平日の午前8時45分から午後6時まで・・・108円/回
  • 土曜日の午前9時から午後2時まで・・・108円/回
  • その他の時間帯・・・216円/回

【セブン銀行ATMのケース】

  • 平日の午前8時45分から午後6時まで・・・108円/回
  • 土曜日の午前9時から午後2時まで・・・108円/回
  • その他の時間帯・・・216円/回

最もお得なのは、東京スター銀行の本店や支店などに設置されている専用ATMを利用した場合になります。時間帯によっては無料でATMを利用した引き出しが可能です。

手数料についてはあまり心配しなくても良いです。実は、月に8回までは実質的に無料、といったサービスを実施しているのです。ATMを利用した引き出しを8回行ったとしても、翌月にその金額がキャッシュバックされるシステムを有しています。

※キャッシュバックの上限は定められており、手数料が発生した月の預金残高の10%を超えたキャッシュバックはされません。例えば、1回あたり216円のATM利用を8回したとします。手数料は1,728円となりますので、17,280円未満の預金しかない場合には、手数料が全額キャッシュバックされるわけではない、といった具合になります。

インターネット利用~バンクベスト(ネットローンタイプ)~

東京スターダイレクトのインターネットバンキングより、簡単な手続きで口座に借入金が振り込まれます。こちらは、バンクベスト(ネットローンタイプ)で契約した場合の借り入れ方法です。

ネットを利用しているので、申し込みについては24時間365日いつでもできます。しかし、当日中に入金を受けるためには条件があります。

『東京スターダイレクトの利用手順』

東京スターダイレクトにログインします。メニューから「お借入取引」を選択し、「お借入」をクリックします。お借入番号を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

ここから借り入れ条件の設定に入ります。借入可能金額の範囲内で借入金額を記載して下さい。「,(カンマ)」は記入しないで下さい。金額を記入したら、「次へ」をクリックします。

取引内容の確認が実施されます。入金口座や受付日時などが記載されているので、正しいかを確認して下さい。問題がなければ「実行」を押します。

以上で受付完了になります。受付完了画面には、ローン口座番号や商品名が記載されているはずです。次回返済額についても記載されていますが、借り入れ時点での予定返済額です。

慣れてくれば、2分から3分で記入が終わるはずです。

『当日中に入金して貰う方法』
  • 平日の申し込みであること
  • 午後3時までに手続きが完了していること

以上の二つの条件をクリアしていれば、当日中に指定したお金が口座に振り込まれます。

15時以降や土曜日・日曜日・祝日に手続きをした場合には、翌営業日に振り込みがまわされてしまいます。

『モバイルサイトからの借り入れも可能』

モバイルバンキング(フィーチャーフォン)を利用した、東京スター銀行 カードローンからの借り入れも可能です。

モバイルバンキングを利用するためには、パソコンからインターネットバンキングの東京スターダイレクトの登録が済んでいることが条件です。また、すべてのケータイからモバイルバンキングが利用できるわけではありません。

【モバイルバンキングが利用できるケータイサービス】
  • NTTドコモのiモード
  • auのEZweb
  • ソフトバンクのYahoo!ケータイ
【インターネットバンキングを利用して借り入れた場合の振込手数料】

『東京スター銀行に口座を持っているケース』

  • 50,000円未満の振り込み・・・無料
  • 50,000円以上の振込み・・・無料

『他行の口座に振り込むケース』

  • 50,000円未満の振り込み・・・324円
  • 50,000絵に嬢の振り込み・・・・324円

東京スター銀行の口座に振り込まれただけでは、手数料が発生することはありません。しかし、他行への振り込みを利用すると手数料がかかってしまうので気をつけて下さい。

借り入れ時の利息の目安

【利用限度額】

東京スター銀行 カードローンでは、10万円から500万円までの10万円単位での限度額設定がされます。その設定され他限度額の範囲内であれば、繰り返し何度でも利用が可能です。

例えば、
利用限度額が100万円であった場合に80万円利用していれば、利用できるのは20万円です。その状態で、借金元金の10万円分の返済が済めば、20万円と返済済みの10万円を合わせた30万円が借入可能となります。

【利息】

借り入れ利率(実質年率):4.5%から14.6%に設定されています(2015.9.30現在)。極めて低めに設定されており、有利な借り入れが可能です。利息については、借り入れしている日数分のみつきます。いわゆる、日割り計算と呼ばれるもので算出されているのです。

繰り上げ返済などを利用して、早めに返済が済めば支払利息は少なくなります。

『利息の計算方法』

借金残額×借り入れ利率(4.5%から14.6%)÷365日(うるう年は366日)×利用日数

  • 借金残額・・・700,000円
  • 借り入れ利率・・・14.6%
  • 利用日数・・・30日

以上の条件で当てはめて計算してみると、
700,000円×14,6%÷365×30
といった計算式が成り立ちます。

計算結果は「8,400円」となりました。

今回は割り切れましたが、割り切れなかった場合には端数は切り捨て、となります。

東京スター銀行 カードローンでは、細かい限度額設定ごとの適用金利は公表されていません。ただし、限度額設定が高くなるほど金利は有利になるものです。限度額設定が500万円に近づけば、適用金利は最低金利の4.6%に近づきます。限度額設定が最低限度額の10万円に近づけば14.6%に近づくわけです。



返済

東京スター銀行 カードローンにおける返済について解説します。毎月の返済額はどれくらいになるのか、返済方法にはどのようなものがあるのか、といったことをお話します。借り入れたら返済はしなければならないので、必見の情報です。

毎月の返済額

返済方法は、残高スライドリボルビング方式といったものになります。要は、借金残高によって毎月の返済額が変化していくことになるのです。

  • 借金残高が増えたケース・・・毎月の返済額が多くなる
  • 借金残高が減ったケース・・・毎月の返済額が少なくなる

追加の借り入れをせずどんどんと残高が減れば、月々の返済額は低減する、と言った特徴を持っています。逆に追加借り入れを行ってしまうと、追加借り入れをした時点から毎月の返済額が増えるケースも有ります。

『スターカードローン(カードローンタイプ)のローン残高と約定返済額』
ローン残高 約定返済額
400万円超から500万円以下 65,000円
300万円超から400万円以下 55,000円
250万円超から300万円以下 40,000円
200万円超から250万円以下 35,000円
150万円超から200万円以下 30,000円
90万円超から150万円以下 25,000円
70万円超から90万円以下 20,000円
50万円超から70万円以下 15,000円
30万円超から50万円以下 10,000円
30万円以下 5,000円

スターカードローン(カードローンタイプ)の場合は、月末時点のローン残高に応じて翌月の約定返済額が決定する、といった仕組みです。

『バンクベスト(ネットローンタイプ)のローン残高と約定返済額』
ローン残高 約定返済額
450万円超から500万円以下 95,000円
400万円超から450万円以下 85,000円
350万円超から400万円以下 75,000円
300万円超から350万円以下 65,000円
250万円超から300万円以下 55,000円
200万円超から250万円以下 50,000円
150万円超から200万円以下 40,000円
100万円超から150万円以下 30,000円
50万円超から100万円以下 20,000円
50万円以下 10,000円

バンクベスト(ネットローンタイプ)の場合は、基準日である毎月20日の時点のローン残高に応じて翌月の約定返済額が決定するシステムを有しています。

返済方法

『スターカードローン(カードローンタイプ)の返済方法』

約定返済については、口座引き落としで対応しています。口座に入金しておき、毎月4日(または翌営業日)に自動的に返済されるシステム、となっています。

任意返済(繰り上げ返済や全額繰上返済)も受け入れています。任意返済については、ATM(東京スター銀行ATM、またはゆうちょ銀行)にて受け付けています。任意返済のATM受付は、平日の午前7時から午後7時15分までに限定されているので注意してください。

『バンクベスト(ネットローンタイプ)の返済方法』

約定返済については、口座振替(返済日に引き落とし)と即時返済が利用可能です。即時返済についてはPay-easy(ペイジー)といった決済サービスを利用します。毎月5日(または翌営業日)に返済が実行されます。

一部繰り上げ返済や全部繰り上げ返済にも対応しており、銀行口座からの振り込み(東京スターダイレクト経由ではない方法)や、即時振り込みが利用できます。全額繰り上げ返済については、口座振替(返済日に引き落とし)も利用可能です。

『支払い遅延をしてしまった場合の返済方法~バンクベスト(ネットローンタイプ)~』

東京スターダイレクトから返済ができます。ログインしてメニューから「お借入内容照会」を選択し、「契約内容照会」を押します。

借り入れ番号を選択し、「次へ」ボタンを押して下さい。新しいページで「Pay-easyで支払い」ボタンを押します。支払対象を選択して、「次へ」のボタンを押します。

Pay-easy(ペイジー)による支払内容の確認画面に移行して、返済金額などが明記されているので、確認して方、「次へ」をクリックします。

このあとは東京スターダイレクト外のサイトである、Pay-easy決済画面に移行します。そちらで支払い手続きを進めれば、遅延した分を返済できるわけです。

『繰り上げ返済をする場合の返済方法~バンクベスト(ネットローンタイプ)~』

東京スターダイレクトにログインします。左サイドバーのメニューから「お借入取引」を選択し、「一部繰上げ返済」または「全額繰上返済」のいずれかをクリックします。

借り入れ番号を選択して、「次へ」のボタンをクリックします。一部繰り上げ返済の場合は、「Pay-easy(ペイジー)による繰上返済金額の指定」で繰り上げ返済金額を指定します。全額繰上返済では、「Pay-easy(ペイジー)で支払い」を選択します。「次へ」をクリックして下さい。

「Pay-easy(ペイジー)による支払内容の確認」を行います。問題がなければ「次へ」をクリックして下さい。

外部サイトのPay-easy決済画面へ移り、そこで手続きを完了させて、一部繰り上げ返済、全額繰り上げ返済が終了します。



サービス

東京スター銀行 カードローンで行われている各種サービスを紹介します。消費者金融でよく実施されている無利息サービスについては行われていないので、その点は最初に指摘させていただきます。

ローン相談会

初めてローンを利用する、といった方はわからないことが多いと思います。東京スター銀行のファイナンシャルラウンジでは、随時ローンに関する相談を受け付けています。スタッフに直接わからないことを聞くチャンスが有るわけです。

店舗にもよりますが、平日はもちろん土曜日や日曜日に開催しているケースも有ります。参加については、予約がおすすめですが、予約しなくても随時相談に対応してくれます。

『予約方法』
  • 電話予約・・・平日午前9時から午後9時まで、土・日・祝9時から5時まで対応
  • WEB予約・・・24時間365日予約受け付け中

東京スターダイレクト(インターネットバンキング)

いつでも好きな時にインターネットを利用して取引が可能になるサービスです。取引の申し込み以外のローン関連サービスも充実しています。

『東京スターダイレクトで出来る主な事』
  • 登録情報の照会・・・契約口座、振込口座の照会
  • 登録情報の変更・・・住所変更、電話番号変更、eメールアドレス変更、スターワン口座取引明細書の郵送設定
  • パスワード・暗証番号の変更、振込停止などのセキュリティ設定
  • 各種変更依頼の取消・・・振込予約の取消など
  • 予約取引照会・・・ローン取引などの予約照会
  • 今後の返済予定照会・・・180日先までの請求予定を照会
  • 取引履歴照会・・・借り入れや返済の履歴を照会
  • 契約内容照会・・・借入残高、東京スター銀行からの連絡事項が照会
  • ローン振込先登録、ローン振込先取消、ローン振込先登録照会が可能

スキミング犯罪対応機能『スターセーフ』

普通預金などへのセキュリティ対策機能になります。ローンを利用して入金したお金が悪用されてしまわないためにも非常に重要な機能となっています。

ATM取引やデビット取引での預金引き出しに制限を設けているのです。スターセーフ申し込み金額を事前に設定しておくと、それ以上の金額の引き出しを予防することにつながります。

例えば下記のケースでは、30万円が限界の引き出し額となるのです。スキミングなどの犯罪で、全額引き出されないようにするための機能、と覚えておきましょう。

  • 預金・・・80万円
  • スターセーフ申し込み金額・・・50万円
『スターセーフの基礎情報』
  • 対象になる方・・・東京スター銀行がキャッシュカードを発酵している方
  • 対象となる預金・・・ターワン円普通預金、普通預金、貯蓄預金、(円)普通預金[決済用]
  • 申し込み方法・・・本支店窓口(登録・増額・減額・解除可能)、テレホンバンクサービス(登録・増額可能)、インターネットバンキング(登録・増額可能)

※スターセーフ機能ですが、口座振替、店頭での引き出しや振り込み・振り替えには対応していません。



東京スター銀行のその他のローン

おまとめローン

複数のローンを一本化して、返済しやすい状態にできるローン商品です。毎月の返済回数を1回に出来るメリットも有ります。銀行ローンにまとめることで金利が低く済む、といった大きなメリットもあります。特におすすめなのが、下記の条件に当てはまる場合です。銀行ローンなので、総量規制の対象からは外れており、高額の借り入れが利用可能です。

  • 複数の借り入れを実施している多重債務状態である方
  • 総額で年収の3分の1を超えて借り入れしている方
『おまとめローンお基本情報』
  • 商品名・・・ スターワンバンクローン(おまとめローン)
  • 融資可能額・・・30万円から300万円まで(100,000円単位)
  • 借り入れ利率(実質年率)・・・5.8%から14.8%
  • 遅延損害金(実質年率)・・・14.8%
  • 返済方式・・・元金同額返済方式
  • 返済方法・・・・約定返済:東京スター銀行またはゆうちょ銀行のATMでキャッシュカードを使って入金、繰り上げ返済:インターネットバンキングなど(手数料無料)
  • 利用対象者・・・20歳から65歳未満であること、給与所得者であること(正社員、契約社員、派遣社員のいずれかであること)、年収200万円以上であること、保証会社の保証が受けられること
  • 融資金使途・・・お申し込みご本人に対する無担保個人向けローンのお借り換え、およびおまとめ、ローン残高が限度額を下回っている場合には範囲内で使途自由
  • 返済日・・・毎月10日(休業日の場合は翌営業日)
  • 担保・連帯保証人・・・原則不要

のりかえローン

現在利用しているローン金利よりも、低い場合に利用価値がある東京スター銀行のローンです。乗り換え後は、利用限度額内で繰り返し自由に借り入れができる、といったメリットも有ります。基本的に「おまとめローン」と商品内容が似ていますが、一部に違いがあります。

『のりかえローンの基本情報』
  • 商品名・・・スターワンバンクローン(のりかえローン)
  • 融資可能額・・・50万円から300万円以下(100,000円単位)
  • 借り入れ利率(実質年率)・・・7.8%から9.8%
  • 遅延損害金(実質年率)・・・14.8%
  • 返済方式・・・元金同額返済方式
  • 返済方法・・・約定返済:東京スター銀行またはゆうちょ銀行のATMでキャッシュカードを使って入金、繰り上げ返済:インターネットバンキングなど(手数料無料)
  • 利用対象者・・・20歳から65歳未満であること、給与所得者であること(正社員、契約社員、派遣社員のいずれかであること)、年収200万円以上であること、保証会社の保証が受けられること
  • 融資金使途・・・お申し込みご本人に対する無担保個人向けローンのお借り換え、およびおまとめ、ローン残高が限度額を下回っている場合には範囲内で使途自由
  • 返済日・・・毎月10日(休業日の場合は翌営業日)
  • 担保・連帯保証人・・・原則不要

のりかえローンの最大の特徴は、上限金利は9.8%となっており、非常に低く有利、といった部分です。

目的ローン

目的ローンはいくつか用意されています。

  • 教育・自分学びローン・・・学校や習い事の費用に利用可能
  • 医療・介護ローン・・・医療や介護関連費用に利用可能
  • 不動産諸費用ローン・・・不動産の取得やリフォーム費用に利用可能
  • 一般目的ローン・・・自動車や家具な丼も使いみちが決まっている費用に利用可能
『目的ローンの基礎情報』
  • 商品名・・・教育・じぶん学びローン、医療・介護ローン、不動産諸費用ローン、一般目的ローン
  • 融資可能額・・・10万円から500万円まで(10,000円単位)
  • 借り入れ利率(実質年率)・・・2.8%から7.8%
  • 遅延損害金(実質年率)・・・14.6%
  • 返済方式・・・元利均等月賦返済
  • 返済方法・・・約定返済額:普通預金口座から自動で引き落し、繰り上げ返済:インターネットバンキングなど
  • 利用対象者・・・20歳以上65歳未満であること、給与所得者(正社員、契約社員、派遣社員)で勤続年数1年以上or事業所得者で営業年数1年以上で安定所得のあること、年収150万円であること、保証会社の保証を受けられること(※)
  • 融資金使途・・・目的による
  • 返済日・・・毎月4日(休業日の場合は翌営業日)
  • 担保・連帯保証人・・・原則不要

※「教育・じぶん学びローン」を利用する場合は、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、高専、各種専門学校、大学、短大、大学院、塾、予備校、語学スクールに入学予定または在学中のお子さまがある方および入学予定もしくは在学中の方限定となります。

スターワンバンクローン(不妊治療サポートタイプ)

子供がほしい夫婦を応援するためのローンです。利用限度額の上限は他のローン比べて少額ですが、低金利となっています。借り入れ申し込みは郵送対応となっており、借り入れはネットから可能です。

『スターワンバンクローン(不妊治療サポートタイプ)の基本情報』
  • 商品名・・・スターワンバンクローン(不妊治療サポートタイプ)
  • 融資可能額・・・一律で100万円
  • 借り入れ利率(実質年率)・・・7.8%
  • 遅延損害金(実質年率)・・・14.8%
  • 返済方式・・・元金同額返済方式
  • 返済方法・・・約定返済:普通預金口座から自動で引き落とし、繰り上げ返済:インターネットバンキングなど(手数料無料)
  • 利用対象者・・・20歳以上65歳未満であること、本人または同居の配偶者が不妊治療を受けていること、給与所得者(正社員)であること、年収300万円以上であること、保証会社の保証を受けられること、不妊治療に関する受診を確認できる書面(医療機関の診断書など)のコピーが提出できること、他社借入で延滞などの金融事故がないこと
  • 融資金使途・・・原則自由(不妊治療以外に使っても問題なし)(事業性資金としての利用は禁止)
  • 返済日・・・毎月10日(休業日の場合は翌営業日)
  • 担保・連帯保証人・・・原則不要

利息が低いですが、審査条件は厳しく設定されています(年収や延滞など)。一方で、融資金の使いみちは制限されない、といった大きな特徴もあります。



株式会社東京スター銀行

東京スター銀行 カードローンは、株式会社東京スター銀行のサービスブランドの一つです。インターネットを活用したローン取引ができるなど、革新的なサービスをいち早く導入しました。

株式会社東京スター銀行の設立は2001年の6月で、銀行としては比較的新しいです。拠点については、31店舗を構え、店舗外ATMの数は855箇所にも及びます。利益も確実にあげていますし、自己資本比率も国内基準の4%、海外基準の8%を超えています。健全経営をしている銀行、と判断できます。

『株式会社東京スター銀行の財政状況』
  • 預金残高・・・2兆2,285億円
  • 貸出金残高・・・1兆6,021億円
  • 不良債権比率・・・2.46%
  • 当期純利益・・・164億円
  • 自己資本比率・・・9.72%
  • 長期優先債務格付・・・A-

グループ会社

  • 株式会社TSBキャピタル
  • TSB債権管理回収株式会社(TSBサービサー)
  • 株式会社東京スター・ビジネス・ファイナンス

保証事業や債権回収業、さらに売掛債権担保融資事業などをグループ会社が行っています。ローンを利用するときには、基本的に株式会社TSBキャピタルの保証を受けられなければなりません。

ラウンジセミナー開催中

銀行として、利用者に対してお金の知識をみにつけてもらう取り組みをしています。資産づくりのための多岐にわたるセミナーを、毎月開催しているのです。セミナーへの参加は無料となっています。

『開催されるセミナー例』
  • 「充実人生」セミナー 年金だけでは不安なシニア世代の自宅を活用した老後資金のつくり方『子どもに頼らないための不動産活用とその実例』
  • 運用報告会「世界経済の動向とグローバルREIT市場の見通し」
  • 相続対策セミナー ~相続税改正のポイントをふまえて~
  • 通貨の分散投資について~アメリカ・オーストラリア・ユーロ~
  • 経済成長を持続するオーストラリアの魅力、など

各地のファイナンシャル・ラウンジで開催されています。平日開催されることが多く、水曜日と木曜日の午後3時から開始になる事がほとんどです。

企業理念

「Financial Freedom(ファイナンシャル・フリーダム)~お客さまをお金の心配から解放する~」を企業理念としています。ファイナンシャル・フリーダムに導くためには、

  • Education・・・利用者に正確な情報を提供する
  • Solutions・・・利用者に資産形成などの解決策を提供する
  • Partnership・・・利用者と末永くお付き合い出来るようにパートナーシップを構築する

の3つが重要であると考えています。

社会貢献活動

『ホスピタリティ・ガイドブックを制定』

各店舗に対し、CS推進責任者、サービス介助士、認知症サポーターの有資格者、代読代筆研修、普通救命講習の修了者を配置しています。

障害のある利用者、高齢の利用者に積極的に対応しよう、といった姿勢の顕絵でもあります。

『東京都内の荒川河川敷のクリーンアップ活動~ボランティア活動~』

2015年4月には、社員とその家族合わせて100名が荒川河川敷に集まり、クリーンアップ活動を実施ました。

ボランティア活動はその他にも東日本大震災関連、広島県の土砂災害復旧ボランティアへの参加など多岐にわたります。





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更新日:2017/04/26

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