ソニー銀行カードローン

人気のカードローン

銀行カードローンで即日振込と無利息サービス
新生銀行 レイク

郵送物ゼロでカード発行なしも選べる
プロミス

ローン選びに迷ったら消費者金融 申し込み前に必ず確認したいことで不安や疑問を解決しましょう。


この記事では「ソニー銀行のカードローン」について紹介しています。ノンバンクとは違う魅力あふれるソニー銀行のカードローンについて、徹底解説しています。どうぞご覧ください。

当ページのコンテンツ


ソニー銀行のカードローン 基本情報

まずはソニー銀行カードローンの基本情報をお伝えします。この商品に関するだいたいのイメージを持ってもらえればと思います。

  • 利用限度額
    最高800万円です。一般の利用限度額が100~300万円、多くても500万円なのを考えると、利用限度額最高800万円はソニー銀行カードローンの大きな特色と言えます。(※申込者の現状に応じてソニー銀行が利用限度額を決定します)
  • 年収証明書提出不要(※利用希望額300万円以下の方)
    利用希望額が300万円以下であれば、年収証明書の提出は原則不要。面倒な書類準備に時間をかける必要はありません。
  • 借入金利2.5%~13.8%
    消費者金融の借入金利は軒並み18.0%ですが、ソニー銀行は2.5%%~(年利)となっています。ただし、金利は市場金利の動向に応じて決定される変動金利です。
  • 資金用途:事業資金を除き、原則自由
  • 借入方法
    ソニー銀行サービスサイト、提携ATM、電話のいずれかの方法で借入可能です。
  • 遅延損害金
    返済期日に返済できなかった場合、借入金額に対し年利14.6%の金利をかけた損害金の支払い義務が生じます。
  • 返済方法
    銀行自動振込み、ソニー銀行サービスサイト、提携ATM、電話のいずれかの方法で返済できます。
  • 返済期日
    毎月一定額を返済する場合、2、7、12、17、22、27日のいずれかから返済日を指定できます。返済日が銀行休業日(土日祝日など)の場合、翌営業日が返済日となります。
  • 借入・返済手数料:ATM手数料を含め、原則無料
  • 保証人:不要


申込条件

ソニー銀行カードローンに申込むためには、一定の条件を満たしている必要があります。その条件は以下の通りです。

  • ソニー銀行の普通預金口座を持っていること※カードローンと同時に簡単に申込できます
  • 20歳以上65歳未満であること
  • 安定した収入があること
  • 日本国籍の人、または日本の永住権を持っている外国人であること
  • 保証会社であるアコム株式会社の保証を受けられること ※信用情報に事故情報が記載されていると、アコムの保証を受けられない可能性が高い

ちなみに、学生や専業主婦の方でも申込可能です。ただし、利用限度額は10万円が限度となります。

また、申込基準と審査基準は別になります。ソニー銀行が行なう審査は独自の基準に基づくものです。申込基準を満たしていても審査をパスできないこともあるので、その点は頭に入れておいてください。



申込時に書類を提出すべき人

基本的に申込はネット上から行なうことになり、画面上の入力フォームに必要情報を打ち込み、送信することで申込ができます。

しかし、あるケースでは別途書類を提出する必要が生じます。以下3つのケースに該当する方は、必要書類の準備をして下さい。

外国人

外国籍の方でも日本の永住権をお持ちならば、ソニー銀行カードローンを申込むことができます。よって、日本永住権を持っていることを証明できる書類のコピーを提出する必要があります。提出書類として認められているのは、以下の2点のいずれかです。

  1. 在留カード
  2. 特別永住者証明書

原本ではなくコピーの提出で問題ありません。提出書類に裏面があり、かつ変更事項があるならば裏面もコピーして提出する必要があるので、お忘れなく。

300万円以上借りたい人

ソニー銀行カードローンでは、300万円以上借りたい人は年収を証明できる書類の提出が必要になります。以下で挙げる5つの書類のうちいずれかの書類のコピーを提出することになりますので、準備が必要です。

  1. 源泉徴収票
  2. 住民税課税決定通知書
  3. 住民税課税証明書
  4. 確定申告書
  5. 納税証明書

これら書類はすべて前年度のものでなくてはなりません。なぜ前年度のものか、それは書類提出の目的が収入を証明するものだからなんです。

仮に5年前の収入を証明しても、ソニー銀行側からすれば確実な返済の保証を得られるものとなりません。前年度の収入証明書を提出することになる理由がお分かりいただけると思います。

初回振込サービスを利用したい人

ソニー銀行の口座を持っていない方がカードローンを申込み、審査通過後、初回限定で指定する銀行口座に振込みをしてくれるサービスがあります。

その初回振込サービスをご希望の方は、以下の書類の提出が必要になります。

  1. 振込んでほしい銀行口座の通帳またはキャッシュカードのコピー
  2. 本人確認書類(いずれか1点。名前、住所、生年月日が記載されているもの)
    • 運転免許証
    • 各種健康保険証

注意点になりますが、運転免許証など本人確認書類に本籍地が記載されている場合は塗りつぶす必要があります。また、住所変更など変更事項がある場合は、裏面のコピーも提出します。

言うまでもありませんが、通帳やキャッシュカード、その他本人確認書類は必要情報が鮮明にコピーされていることを確認してください。

鮮明でない場合、再度提出が求められるケースがあります。二度手間になるとかなり面倒ですので、前もって確認しておくとスムーズです。



申込の流れ

ここからは、実際に申込む方法をお伝えします。ネット上のサービスサイトから申込むとき、2つのタイプに分類することができます。

  1. ソニー銀行の口座を持っている人の申込み方
  2. ソニー銀行の口座を持っていない人の申込み方

それでは、この2つのタイプ別に、申込む方法を見ていきたいと思います。

口座を持っている人

  1. サービスサイトからカードローン申込
    ソニー銀行のサービスサイトにいくと「商品一覧」タブの中に「カードローン」があり、仮審査申込を行なうことができます。
  2. 仮審査結果メールが届く
    仮審査申込してから最短60分で仮審査結果メールが届きます。申込時間や諸事情によっては60分以上、または結果メールが翌日になるケースがありますが、原則60分以内にメールがきます。
  3. 在籍確認
    仮審査をパスできると、ソニー銀行が申込者の勤め先に在籍確認を行ないます。要は、申込者が本当に勤めているか確認する電話です。 もちろん、勤め先にカードローン申込の件はばれないように上手に在籍確認が行われますので、安心してください。たいていは某会社の営業を装った電話を入れるようですが、方法はいろいろあります。
  4. 必要書類提出
    先に挙げましたが、外国人の方、300万円以上借りたい方はこの時点で必要書類を提出することになります。必要書類はFAXか郵送で提出します。
  5. 本審査結果通知
    必要書類がソニー銀行に届いてから、最短当日に本審査結果が登録メードアドレスに送られてきます。仮審査をパスしても本審査を通過できないケースがあるので、その点を一応覚えておきましょう。
  6. 借入開始
    本審査を通過したなら、あとは借入開始です!

口座を持っていない人

  1. カードローン申込画面から申込み
    ソニー銀行の口座を持っていない人のための申込画面が用意されています。その画面にて必要事項を入力し送信すれば申込完了です。
  2. 仮審査結果メールが届く
    申込フォームを送信してから最短60分で仮審査結果メールが登録メールアドレスに届きます。もし仮審査を通過できたなら、ソニー銀行口座の開設手続きを行ないます。また、指定銀行への振込サービスを希望するなら、この時点で指定銀行口座情報を登録することになります。
  3. 在籍確認
    ソニー銀行口座をすでにお持ちの場合もそうでしたが、ソニー銀行が申込者の勤め先に在籍確認をします。登録した勤め先に本人が在籍しているかの確認です。先にもふれましたが、在籍確認でカードローン申込の旨が会社にばれることはないので、心配は要りません。
  4. ソニー銀行から電話確認
    ソニー銀行から申込者へ確認の電話が入ります。電話の目的は、カードローンに申込む意志を確認することです。
  5. 必要書類の提出
    初回振込サービスを希望する人、300万円以上の融資を希望する人は、指定の書類を提出します。FAXか郵送で提出できます。
  6. 本審査結果通知メールが届く
    最短で申込日の翌日に本審査結果が登録メールアドレスに届きます。場合によっては、本審査の結果が仮審査と違うことがあります。まれですが本審査に通過しないようなことがあっても、がっかりしないでくださいね。
  7. 取引開始
    本審査を通過できたなら、さっそく取引開始となります。

申込の注意点

現在ソニー銀行の口座を持っているいないに関係なく、申込前にひとつだけ決めておくべき点があります。

それは、カードローンでいくら借入したいか、その希望額です。とりわけ300万円以上の借入希望の場合、収入証明書の書類を送付することになりますので、書類の準備が必須です。

申込前にカードローン利用の目的と希望借入額を決めておくと、申込から借入までがスムーズになるかと思います。



借入方法について

本審査を通過すると、次は希望に基づいて借入を行なうことになります。ソニー銀行カードローンの借入方法はいくつかありますので、順番に見ていきましょう。

サービスサイトから借りる

ソニー銀行のサービスサイトから借入手続きを行なうことができます。「カードローン」タブから借入手続きを行なうことになりますが、サービスサイトから借入手続きを行なうと、ソニー銀行口座への入金という形での借入となります。

ソニー銀行口座の開設が完了していなくても、1回だけは指定口座への振込をしてくれます。口座への入金が必要な場合、その方法で借入をしてみましょう。

もし、今すぐ現金を手にしたいというのならば、以下の2つの方法でお試しください。

提携ATMから借りる

全国に設置されている提携ATMにて、原則無料で借入ができます。利用可能な提携ATMを挙げてみます。

利用可能なATM

利用できる提携ATMとATM利用手数料は以下の通りです。

  • セブン銀行:手数料0円
  • イオン銀行:手数料0円
  • E-net:手数料0円(月4回まで、月5回目以降は1回108円)
  • ローソンATM:手数料0円(月4回まで、月5回目以降は1回108円)
  • 三井住友銀行:手数料0円(月4回まで、月5回目以降は1回108円)
  • 三菱東京UFJ銀行:手数料0円(月4回まで、月5回目以降は1回108円)
  • ゆうちょ銀行:手数料0円(月4回まで、月5回目以降は1回108円)

ちなみに、各銀行ATMの設置場所は、

  • セブン銀行:セブンイレブン、イトーヨーカドー
  • イオン銀行:イオン、ミニストップ、ダイエー、マックスバリューなど
  • E-net:ファミリーマート、ポプラ
  • ローソンATM:ローソン
  • その他都市銀行:各店舗

となっています。特に、セブンイレブンがない都道府県はありませんので、セブン銀行が利用でき、しかもATM手数料完全無料というのは利用者にとってメリットであり、利便性が高いと言えます。

カードが使えない場合

時々起るのが、提携ATMで借入を試みたがキャッシュカードが使えない、というもの。そんな時は決して焦ってはいけません。キャッシュカードが使えない何らかの理由があると考えられます。

キャッシュカードが使えない時は、以下の項目をチェックしてみてください。

カードの挿入方向は間違いない?

時々あるのがコレ、カードの挿入方向を間違うこと。カード表面に「カードローン」という矢印があるはずです。その方向にカードを挿入してくださいね。

利用したATM、間違いなくソニー銀行提携ATM?

どのATMでも現金を引出せるわけではなく、あくまでもソニー銀行と提携しているATMだけ利用できます。上でも紹介しましたが、今一度提携ATMの確認をしてください。

ATM利用可能時間内ですか?

ATMには利用可能時間というものがあり、時間外には使えないことも。特に、三菱東京UFJ銀行とゆうちょ銀行のATMはソニー便行カードの利用時間に制限があります。提携ATM利用時間内での利用が必須です。

ATM引出制限が設定されていませんか?

サービスサイトで出金制限を設定できるのですが、引出可能金額を設定しているということはありませんか?場合によっては利用禁止設定もできますので、引出が禁止になってしまっている可能性もあります。サービスサイトで「出金制限の設定変更」を確認してください。

暗証番号は間違いないですか?

引出しに入力必須の暗証番号、間違いはございませんか?時々勘違いしていることもありますので、暗証番号をもう一度チェックしてみましょう。

そもそもカードローンの契約をしていないのでは?

まれですが、カードローン契約をしていないのにカードローン取引をしようとすると、ATM画面にカードは使えませんと表示されることがあります。

仮審査は通過したけど本審査は通過しなかったのにもかかわらず、カードローンができると勘違いしていませんか? カードローン契約がなされているのか、再度確認しましょう。

残高不足のエラーメッセージが出た場合

提携ATMで借入しようとすると、「残高不足」のエラーメッセージが表示されることがあります。その場合、希望利用額が利用限度額を超えている可能性があるので、入力する借入金額を変更する必要があります。

提携ATMや月ごとの利用回数によってはATM手数料が加算されるケースがあるんですよね。その手数料と借入希望額を足した金額は、利用限度額を超えてはいないでしょうか?

たとえば、利用限度額が10万円の利用者が、利用限度額いっぱいの10万円を借入しようとし、金額入力画面に「100,000」と入力したとします。

しかし、別途ATM手数料がかかるならば借入金額10万円の他に108円かかり、合計100,108円の借入となります。しかし、この金額は利用限度額10万円を超えていますので、「残高不足」とエラーメッセージが表示されてしまうというわけです。

借入金額を打ち込むとき、ATM手数料を含めて利用限度額内に収まっていることを確認してください。

電話で借りる

ソニー銀行のカスタマーセンター(フリーダイヤル0120-365-723  有料03-6730-2700)に電話をかけることで、借入手続きができます。

指定の番号にかけたあと、「5#」をおします。そのあと、音声案内に従って手続きを進めてください。

ただし、電話で借入手続きをする場合は、ソニー銀行口座への振込という形での借入になります。ソニー銀行口座の開設が済んでいない場合、この方法は利用できないので注意が必要です。



借入金利について

ソニー銀行カードローン金利は変動金利です。カードローンが定める金利範囲内で、市場動向を見据えて毎月1日に借入金利が決定されます。

金利範囲:2.5~13.8%(年利)

この範囲内で金利が決定されますが、現在の金利はどのような数値になっているでしょうか? 利用限度額に応じた金利を見てみます。

利用限度額 金利
10万円~50万円 13.80%
60万円~90万円 12.80%
100万円 9.80%
150万円 9.00%
200万円 8.00%
300万円 6.00%
400万円 5.00%
500万円 4.00%
600万円 3.50%
700万円 3.00%
800万円 2.50%

金利を見ていただければ一目瞭然ですが、利用限度額が高いほど借入金利が低くなる、つまり反比例していることにお気付きだと思います。

銀行側からすれば、利用限度額が高い=信頼度が大きい、ということですので、利用限度額が高い人は低金利で借りられるのもうなずけます。

先ほどもふれましたが、ソニー銀行カードローンは変動金利です。借りる時に金利をチェックすることが重要です。



返済方法について

返済方法は2タイプあります。好みとニーズに応じて選択できます。

  1. 約定返済
  2. 随時返済

基本は約定返済です。誰もが約定返済を行なうことになりますが、オプションとして随時返済を活用することができます。この点は重要なので、しっかり頭に入れておいてください。

では、2つのタイプの返済方法について、以下見ていきます。

約定返済

約定返済とは、毎月1回、自分で指定した返済日に一定の返済額を返済していく方法です。ソニー銀行口座から自動で引落しになる、返済忘れがない便利な返済方法とも言えます。

返済日は、以下いずれかの返済日から選択できます。

・毎月2、7、12、17、22、27日

ただし、自分で選んだ返済日が土日祝日などで銀行が休日の場合、銀行の翌営業日に引落しとなります。

また、毎月の返済額は利用残高に応じて決定されます。

利用残高 返済額
10万円以下 2,000円
100,001~200,000円以下 4,000円
200,001~400,000円以下 6,000円
400,001~600,000円以下 8,000円
600,001~800,000円以下 10,000円
800,001~1,000,000円以下 12,000円
1,000,001~1,500,000円以下 15,000円
1,500,001~2,000,000円以下 20,000円
2,000,001~3,000,000円以下 30,000円
3,000,001~4,000,000円以下 35,000円
4,000,001~5,000,000円以下 40,000円
5,000,001~6,000,000円以下 50,000円
6,000,001~7,000,000円以下 60,000円
7,000,001~8,000,000円以下 70,000円

以上の通り、借入額が多くなるほど毎月の返済額が多くなります。さすがに700、800万円借りる人は少ないと思いますが、たとえば10万円以上借りるか否か微妙なとき、返済額のことも考えて借りると後々楽かもしれません。

毎月の返済額が2,000円なのと4,000円なのでは負担が違いますからね。毎月の返済額のことを意識した借入をおすすめします。

返済日変更方法

約定返済を選択している場合、返済日の変更が可能です。給料日が変わったから、今までは27日に引落しとなっていたけど、今後は12日に引落しだといいなぁ、というようなケースでは返済日を変更すると何かと便利かもしれません。

返済日が給料日のすぐ後なら、給料を全部使ってしまって返済できないという最悪の事態を防ぐことができますしね。

変更はソニー銀行のサービスサイトから行ないます。「カードローン」タグの中に「返済日・月の変更」項目があります。そこから返済日を変更できるのですが、2つほど注意点があります。

  • 注意点1:返済日変更には540円の手数料がかかる
  • 注意点2:ソニー銀行の他のローン商品(住宅ローンや目的別ローン)を利用している場合、すべての返済日が変更になる

商品ごとに返済日を設定できないのは残念ですが、そのほうがローン商品ごとの返済日が混乱しないですむというメリットがあります。

入金期限

約定返済の場合、指定返済日にソニー銀行口座から返済額が自動で引き落とされるわけですが、返済日当日何時までに入金されていれば問題なく引落しとなるのでしょうか。

原則返済日当日の23:59までに入金があれば、返済額が引落しとなります。

しかし、注意したいのは、他銀行からの振込による入金です。他銀行からの振込の場合、たとえば「午後2時までに受付分は当日取扱」となるような、一定の振込制限が設けられていることがあります。

つまり、引落し用のソニー銀行口座への振込手続きを23:59までにしたものの、リアルタイムで着金するとは限らず、利用する銀行によっては翌日扱いになるケースがあるということです。

もし、ソニー銀行口座へ23:59までに着金しない場合、返済遅延となり遅延損害金が発生します。(遅延損害金は借入金額に対して14.6%の金利が課せられる)

遅延損害金を支払うことになるだけでなく、信用情報機関に事故情報として記録されることになります。いわゆるブラックリスト入りになるわけです。そうなると、新規でクレジットカードを作成したり、新たにローン商品を契約することが難しくなりますので、入金制限には十分注意したいところです。

余裕をもってソニー銀行口座に返済額分を入れておきましょう。

随時返済

随時返済とは、好きな時に好きな分だけ返済できる方法です。先ほどもふれましたが、随時返済はあくまでもオプショナルです。要は、余分なお金が手元にあるので、約定返済とは別に返済したいというときに利用するものです。

約定返済の代わりになるものではないので、十分注意してください。

随時返済には、2つの返済タイプがあります。

  1. 利用残高の一部返済
    利用残高の一部返済は、サービスサイト、提携ATM、電話、どの方法からでも返済可能です。ただし、気をつけたいのは、一部返済は「元金」の返済になる、という点です。一部返済では利息分の返済は行われません。
  2. 一部返済で元金分を返済しても利息分の返済は残っていますので、次回の約定返済時で返済することになります。

  3. 利用残高の全額返済
    元金と利息すべてを含んだ利用残高すべてを一括で返済する方法です。この方法で返済をするとすべての返済が完了し、次回の約定返済時の支払い分は0円になります。

この全額返済はサービスサイトからの手続きのみになります。提携ATMと電話での返済は上の一部返済になりますので、注意してください。全額返済した気になって次回の約定返済時に口座に入金されていないと、最悪遅延損害金が課せられることになってしまいます。

では、随時返済の一部返済と全額返済は少し複雑ですので、以下でおさらいします。

サービスサイトから返済

【全額返済】と【一部返済】の両方の手続きが可能です。サービスサイトにログインし「カードローン」タグから「返済」項目で手続きができます。

全額返済または一部返済の手続きが完了すると、ソニー銀行口座から返済分が引落しとなります。また、全額返済ではなく一部返済の手続きを行なったなら、次回の約定返済日に一定の金額が引落しになりますので、入金をお忘れなく。

提携ATMから返済

【一部返済】のみの返済となります。全額返済にはならないので注意してください。そして、一部返済の対象は借入元金であり、利息分は返済対象になりません。たとえ元金を全額返済しても、次回の約定返済のときに利息分が引落しとなります。

ちなみに、利用できる提携ATMは借入のときに利用できるATMと同じです。一応確認しておきましょう。利用可能なATMとATM利用手数料は以下の通りです。

  • セブン銀行:手数料0円
  • イオン銀行:手数料0円
  • E-net:手数料0円(月4回まで、月5回目以降は1回108円)
  • ローソンATM:手数料0円(月4回まで、月5回目以降は1回108円)
  • 三井住友銀行:手数料0円(月4回まで、月5回目以降は1回108円)
  • 三菱東京UFJ銀行:手数料0円(月4回まで、月5回目以降は1回108円)
  • ゆうちょ銀行:手数料0円(月4回まで、月5回目以降は1回108円)

電話で返済

【一部返済】となり、全額返済とはなりません。返済対象となる元金の全部または一部の金額がソニー銀行口座から引落しとなります。

元金分しか返済されていないので、次回の約定返済時に必ず請求がくることを忘れずに。

カードローン残高調整とは

まれですが、ソニー銀行の通帳に「カードローン残高調整」と記されていることがあります。カードローンを利用していないのになぜ? と思う方もいるようです。

これは、キャッシュカードの使い方で記帳されるものです。

カードローン利用がないのに、ATMにてカードローンの方向でキャッシュカードを差し込み、かつ現金を預入れると「カードローン残高調整」の文字が記帳されるのです。

カードローン利用がないなら、差し込み方向を間違えても問題ありません。預金はすべて通常のソニー銀行口座に入金されますので、安心してください。ただただ形式上「カードローン残高調整」の文字が記載されているだけです。

カードローンを利用しない時でもこのような事が起こりうること、ちょっと覚えておくと良いかもしれません。

返済が遅れた場合

あってはならないことですが、仮に返済が遅れるとどうなるでしょうか? 返済が1日でも1分でも遅れると返済遅延となり、遅延損害金が課されることになります。

具体的に言うと、借入金額に対して14.6%の金利がかけられた金額が、月々の返済額と一緒に請求されます。お金の工面をするためにお金を借りているのに、さらに返済額が増えるならば大きな負担となりますので、何としてでも避けたいところです。

また、遅延損害金自体は返済さえすれば問題は解決しますが、返済遅延はもう一つ大きな問題を引き起こすことになります。

返済遅延や滞納を起こすと、信用情報機関にその旨が記録されます。つまり、返済遅延をしてしまった時点で、本人はブラックに、本人の名前がブラックリストに記載されることになります。

そうなると新規でローンを組めなくなりますし、新規のクレジットカードを作成することもできなくなります。最悪のケースでは、今持っているクレジットカードの利用も難しくなるかもしれません。

いずれにしろその後の生活に少なからずとも影響がでてきますので、返済だけはしっかり行いましょう。カードローンは申込から返済までがワンセットと考えてください。

返済に関してよくある間違い

約定返済日に提携ATMへ行ってキャッシュカードの「カードローン」方向で返済しようとしたが、返済できなかった、という問い合わせを受けたことがあります。

これはちょっとした誤解のようですので、返済に関しておさらいすることをおすすめします。

約定返済は指定日にソニー銀行口座から返済額が引き落とされます。ですから、約定返済日の引落しのために入金したいなら、ソニー銀行口座に入金手続きする必要があります。

しかし、上の質問では「キャッシュカードの「カードローン」方向で返済」を試みたわけです。これは約定返済の手続きではなく、随時返済の手続きになります。

約定返済のための入金は、ATMにてキャッシュカードの「預金お取引」方向に差し込み、ソニー銀行口座への入金が必要になります。

ソニー銀行カードローンの二つの返済方法、約定返済と随時返済をしっかり念頭に置いて返済手続きを行ないましょうね。



困ったときの連絡先

申込の仕方、借入や返済方法、だいたいを把握したものの少しわからない点があるという場合、ソニー銀行に直接問い合わせることも可能です。

申込に関して

申込に関して疑問がある場合は、0120-365-386(フリーダイヤル)に電話をかけましょう。もしフリーダイヤルに何らかの事情でつながらない場合は、03-3537-1061(有料)に電話をすることもできます。受付時間は平日9時~20時まで、土日祝日は9時~17時までになります。

利用中のサービスに関して

すでにカードローンを利用していて、ローンに疑問がある場合は0120-365-866(フリーダイヤル)このローン専用ダイヤルに電話できます。もしつながらなかったら
03-6730-0100(有料)こちらの番号を試してみてください。



その他ソニー銀行のお得な商品

ソニー銀行はカードローンだけでなく、他のローン商品なども取り扱われています。一部をご紹介致します。

住宅ローン

文字通り住宅購入時に利用できるローン商品です。住宅ローンには2つのプランがあります。

  • 変動セレクト住宅ローン金利プラン
    基本的に変動金利がベースとなった住宅ローンです。借入後に固定金利に変更することもできる
  • 住宅ローン金利プラン
    借入時の手数料を抑えることを重視した住宅ローンです。金利は変動・固定どちらかを選択できる

内容をよく見ることも重要ですが、市場金利動向を長期的に鑑みて利用プランを決めましょう。金利は景気にともなう市場動向が大きく関係してきます。プラン内容や金利数値だけを見て決めるものではありません。

ソニーカード(クレジットカード)

ソニー銀行ではクレジットカードも発行しています。発行カードは以下の2枚です。

    【ソニーカード クラシック】

  • 年会費:初年度無料、次年度から1,350円(税込)
  • 国際ブランド:VISA
  • ポイント有効期限:2年間
  • 特典:ソニーストア割引3%
  • 海外旅行保険:最高2000万円
  • 国内旅行保険:最高2000万円
    【ソニーカード ゴールド】

  • 年会費:初年度無料、次年度から10,800円(税込)
  • 国際ブランド:VISA
  • ポイント有効期限:3年間
  • 特典:ソニーストア割引3%
  • 海外旅行保険:最高5000万円
  • 国内旅行保険:最高5000万円

海外旅行保険が付帯となるカードです。ニーズと好みに合うようでしたらいかがでしょうか。











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更新日:2017/04/28

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