イオン銀行 カードローン

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ローン選びに迷ったら消費者金融 申し込み前に必ず確認したいことで不安や疑問を解決しましょう。


3大メガバンクの対抗馬イオン銀行は、充実した内容のカードローン商品「カードローン」を提供しています。イオン銀行カードローンはどのような商品なのか、ここで徹底解説していきます。

当ページのコンテンツ

  • イオン銀行カードローンとは
    • 即日審査・即日融資OK!
    • 最大800万円まで借入可能!
    • 月々の返済は3000円から!
  • イオン銀行カードローンの商品概要
    • 利用条件5つ
    • 借入限度額
    • 借入金利
    • 遅延損害金について
  • 申込方法
    • イオン銀行口座を持っていない人の申込み方
    • イオン銀行口座を持っている人の申込み方
    • 極度額増額申込方法
  • 借入方法
    • WEB経由で借入
    • 銀行ATMで借入
    • ATM手数料はかかる?
    • イオン銀行の自動融資とは
  • 返済方法
    • 基本的な返済方法は1つ
    • 毎月の返済額
    • 好きな時に返済できる任意返済について
    • 一括返済について
  • その他のローン商品
    • イオンバリューカード<VIP>
    • イオンメンバーズローン
    • フリーローン(イオンアシストプラン)
    • 教育ローン
    • ソーラーローン
    • リフォームローン


イオン銀行カードローンとは

イオン銀行カードローンとは、カードローン商品の一種です。現金を借りて、後ほど返済する。この金融商品を提供しているのがイオン銀行で、その商品名が「イオン銀行カードローン」と言います。

イオン銀行カードローンでお金を借りた場合、原則使途制限はありません。事業性資金以外であれば何にでも使えます。とりわけ以下の面において優れたカードローン商品と言えます。

即日審査・即日融資OK!

14時までに申込をすると即日審査をしてくれます。所定の条件を満たしている場合に限り、即日融資もOK。急ぎのときに重宝したいイオン銀行のカードローンです。

最大800万円まで借入可能!

気になる最大借入金額ですが、イオン銀行カードローンでは最大800万円まで借入可能です。もちろん少額の借入でも問題ありませんから、幅広いユーザーに対応している商品です。

月々の返済は1,000円から!

イオン銀行カードローンは前月末日の貸越残高が3万円以下ならば月々の返済は1,000円からです。10万円借りたとしても月々の返済は3,000円ですみます。

他銀行で10万円借りたなら毎月の返済が最低でも1万円のところ、イオン銀行なら3000円~できるということです。かゆいところに手が届いているカードローン商品です。

⇒ イオン銀行カードローンの公式サイトはこちら





イオン銀行カードローンの商品概要

先にイオン銀行カードローンの主な特色を挙げましたが、こちらでは商品の概要をお伝えします。

利用条件4つ

イオン銀行カードローンを利用するためには、4つの条件をクリアする必要があります。

  • 日本に住んでいる日本人、または日本での永住許可を受けている外国人
  • 満20歳以上満65歳未満
  • 安定した収入のある人、または配偶者に安定した収入のある人
  • 保証会社(イオンクレジットサービス(株)、またはオリックス・クレジット(株))の保証を受けられる人

この他にもイオン銀行と保証会社に独自の利用条件があると思われます。

安定した収入に関してですが、パートやアルバイト、自営業者の方でも申込できます。ただし、学生は不可となっています。学生でアルバイトをしていて「安定した収入」があっても申込はできません。

借入限度額

借入限度額は10万円~800万円となっています。10万円単位で借入限度額の契約となります。

借入金利

先にふれましたが、イオン銀行カードローンの金利は3.8~13.8%となっています。契約金額によって金利が変わる為、金利に幅があります。契約金額に応じた金利(年利)を以下の通りです。

契約金額 金利(年利)
10万円~90万円
11.80%~13.80%
100万円~190万円
8.80%~13.80%
200万円~290万円
5.80%~11.80%
300万円~390万円
4.80%~8.80%
400万円~490万円
3.80%~8.80%
500万円~590万円
3.80%~7.80%
600万円~790万円
3.80%~5.80%
800万円
3.80%

(2017年3月7日現在)

契約金額によって金利が違うこと、お分かりいただけると思います。金利は変動金利のため、金融相場が変動すると借入金利も変動する可能性があります。

遅延損害金について

毎月指定の日の返済を行なっていくわけですが、もし返済日に返済しなかった場合、年利14.5%で算出された遅延損害金を支払うことになります。

イオン銀行では返済予定日の翌日から日割りで計算しますので、返済が1日でも遅れると返済金に加えて遅延損害金を支払うことになります。返済日には十分注意しましょう。



イオン銀行カードローンの申込方法

ここからはイオン銀行カードローンの申込方法について見ていきます。

一つ大切な点ですが、14時までに申込を行なうと原則即日審査をしてもらえます。ただし、即日融資はすでにイオン銀行口座をお持ちの方のみになります。

【当日中に借入できるのはイオン銀行口座をお持ちの方のみ】

店頭窓口でイオン銀行口座の開設申込を同時に行なうことは可能ですが、即日融資の条件は既にイオン銀行預金口座を持っていることです。この点を覚えておきましょう。

イオン銀行預金口座を持っている人と持っていない人の申込方法は少し違いますので、それぞれのカードローンの申込方法を見ていきましょう。

イオン銀行口座を持っていない人の申込み方

1)申込フォームにて必要事項を入力

ネット上で「イオン銀行カードローンの申込」バナーをクリックすると、申込フォームページにとびます。申込フォームの必要事項をすべて入力し送信します。

2)カードローン審査

イオン銀行は申込を受け付けるとすぐに審査を開始します。14時までに申込したなら、原則即日審査・回答となります。

3)審査結果通知

審査結果は原則登録したメールで通知されます。もし審査不通過ですと、郵送で「不通過」の旨が通知されます。14時までに申込なら即日審査ですが、審査状況によっては翌営業日以降にずれこむことがあります。

4)ローンカード受取

手続きが完了するとイオン銀行ローンカードが送付されます。そのカード受取ですべての手続きが完了、さっそくカードローンの利用開始です!

一つ注意点ですが、審査完了後カード受取まで約5日が目安となります。到着日数はあくまでも目安ですので、場合によってはそれ以上かかることもあります。

提出する必要書類

申込にともない、提出すべき書類があります。書類は絶対に必要になるので早めに準備しておきましょう。必要書類は以下の通りです。

本人確認書類のコピー1通
  • 運転免許証(変更があるときは両面)
  • パスポート(顔写真、公印、住所のあるページ)

審査状況により、さらに健康保険証の提出が必要な場合もあります。また、外国籍の方は「在留カード」または「特別永住者証明書」のコピーを提出する必要があります。

収入証明書のコピー1通
  • 源泉徴収票(前年度のもの)
  • 給与明細2か月分(直近3カ月以内のもの)
  • 課税決定通知書
  • 課税証明書(3カ月以内のもの、原本に限る)
  • 納税証明書(3カ月以内のもの、原本に限る)

イオン銀行預金口座をお持ちでなくネット上からカードローンを申込む場合、申込フォームの中で必要書類を「画像アップロード」または「仮承認後に郵送で送付」のいずれかを選択することができます。都合の良いほうを選択してください。

審査不通過の場合

審査不通過の場合、郵送で不通過の旨が 通知されますが、提出した書類は返却されません。とくに課税証明書や納税証明書は原本を提出します。

万が一のときのために、コピーを取っておくことをおすすめします。そうすれば原本が返却されなくても困らないでしょう。

審査不通過の場合2

イオン銀行口座を持っていない方がカードローンを申込む場合、イオン銀行預金口座の開設申請も行います。しかし、カードローンの審査が通らなかった場合、イオン銀行のキャッシュカードは発行されるのでしょうか?

はい、発行されます。ただし、店頭・郵送で申し込みの場合のみ原則発行となります。

イオン銀行口座を持っている人の申込み方

イオン銀行に口座を持っている方も申し込み方法は同じですが、振込みで融資依頼できるので申込み時間や状況により当日融資が可能となります。また、インターネットバンキングを利用の方は24時間カードローンの申し込みも可能で同じく最短当日融資が可能です。

極度額増額申込方法

もう一つ、極度額増額申込方法についても見ていきましょう。極度額増額申込とは、簡単に言うと「利用限度額を増やしてください」と申請することです。たとえば、現在の極度額が50万円ですがちょっと足りないので80万円にして欲しいと申込むことです。

  1. ネット上から申込フォームより申込
  2. 銀行側の審査
  3. 審査結果通知

WEB上から以外にも、郵送や店舗窓口での申込も可能です。

⇒ イオン銀行カードローンの公式サイトはこちら





イオン銀行カードローンの借入方法

イオン銀行カードローンの借入方法を見ていきます。主な借入方法は2つです。

WEB経由で借入

借入する一つの方法はWEB経由での借入です。

  • パソコン
  • スマホ
  • タブレット
  • ケータイ

このような端末を利用しWEB上で借入を行ないます。イオン銀行普通預金口座を持っていることが条件となりますが、カードローンを利用できる方はすべての人がイオン銀行口座を持っていることになりますので、自ずとWEB上での借入ができることになります。

イオン銀行のインターネットバンキングにログイン後、「カードローン借入」を選択すればすぐに借入ができます。必要額に応じて金額を入力してください。

ATM(イオン銀行・コンビニ・提携金融機関)で借入

最寄りのATMを利用して借入れすることもできます。利用できるATMは以下の通りです。

コンビニATM
  • イーネット(24時間365日、手数料無料)
  • ローソンATM(24時間365日、手数料無料)など
銀行ATM
  • イオン銀行(24時間365日、手数料無料)
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
1日のATM利用限度額について

コンビニ・銀行ATMを利用すれば、いつでも現金を手にすることができます。しかし、1日のATM利用限度額が設定されています。

基本的には、1日のATM利用限度額は50万円となっています。契約極度額が50万円以上でもATM利用限度額を超えて引出はできませんので、50万円以上必要とする場合は2日に分けて借入する必要があります。

なお、ATM利用限度額は変更できます。変更をご希望の方は、以下のいずれかの場所で申込することになります。

  • イオン銀行ATM
  • コールセンター
  • 店頭窓口

イオン銀行ATMでの手続きは、利用限度額引き下げの申込のみになります。また、コールセンタに電話をして申込した場合、後ほど申込書類が郵送されてきます。受取った申込書に必要事項を記載し返送することで手続きができますが、続き完了まで数日かかります。

ATM手数料はかかる?

銀行ATMで借入をした場合、各銀行ATM手数料の規定に沿って手数料が徴収されます。無料の銀行もあれば有料とする銀行もあります。また、時間外手数料を設定している銀行もあります。

手数料無料でATMを利用したいのであれば、前もって各銀行のATM手数料をチェックしておくべきです。

ちなみに、イオン銀行ATM、イーネット、ローソンATMはいつでも手数料無料です。家の近くに、または出かけ先に該当のATMがあるなら可能な限り利用することをおすすめします。

イオン銀行の自動融資とは

借入方法のもう一つの方法に、自動融資があります。

カードローンの返済用普通預金口座から毎月の公共料金等を引落しにしているとします。あるとき、公共料金等の引落しによって口座内残高が不足することがあります。そんなときに不足額を自動で融資するサービス、それが自動融資サービスです。

前もって余裕ある入金をしておけば残高不足になることは防げますが、万が一のことがあります。希望者は申込によって自動融資をサービスを設定できます。

ただし、自動融資もカードローン借入にあたりますので、利息分を加えて返済する必要が生じます。それが嫌ならば申込む必要はありません。あくまでもお好みで、任意での申込です。誰もが強制的に自動融資サービスに加入しているわけではないので、安心してください。



イオン銀行カードローンの返済方法

イオン銀行カードローンの返済方法について見ていきます。基本的な返済方法は1つで、以下の通りです。

基本的な返済方法は2つ

基本的な返済方法は2つあります。口座からの引き落としと、ATMを利用しての返済です。この2つは契約時に選択できます。

口座からの引き落とし
毎月20日に返済用普通預金口座から返済額が引き落とされます。ですから、毎月20日になる前に該月の返済額分を入金しておくことが重要です。

もし返済分が入金されていないと返済遅延となり、遅延損害金として年利14.5%で算出した額を支払わなければなりません。

約定返済はいつから始まる?

では、毎月20日が返済日ですが、借入をしてからどのくらいで返済が始まるのでしょうか?借入をしてから最初の20日に返済が始まります。

たとえば今日は10月19日で10万円の借入をしたとします。明日は10月20日ですから、第一回目の返済日となります。もし20日が銀行の休業日(土日祝日)ならば、翌営業日が返済日となり、返済用普通預金口座から返済分が引落しになります。

毎月の返済額

イオン銀行カードローンの毎月の返済額はいくらでしょうか? 残高スライド式で決定される毎月の返済額ですが、借入残高によって毎月の返済額が決定されます。借入残高額と返済額は以下のように設定されています。

借入残高 返済額(利用残高と利息を合わせた額)
3万円以下 1,000円
3万円超, 5万円以下 2,000円
5万円超, 10万円以下 3,000円
10万円超, 20万円以下 5,000円
20万円超, 50万円以下 10,000円
50万円超, 100万円以下 15,000円
100万円超, 150万円以下 25,000円
150万円超, 200万円以下 30,000円
200万円超, 300万円以下 35,000円
300万円超, 500万円以下 40,000円
500万円超, 600万円以下 50,000円
600万円超, 700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円

イオン銀行カードローンの特色の一つですが、借り入れ残高が3万円以下なら1,000円~返済できます。40万円以下の借入でも毎月の返済額は5,000円ですから、毎月の負担が少なくてすみます。

ただし、利息は日割り計算ですから借入日数が長いと支払う利息が多くなるのも事実です。余裕があるときは下で紹介する任意返済をすると便利でお得です。

好きな時に返済できる任意返済について

毎月20日に返済する約定返済に加え、任意で、好きな時にも返済できます。上でも少しふれましたが、カードローン商品の利息額は借入日数と比例します。借入期間が長いほど支払う利息額が増えますので、任意返済を如何に利用するかが重要ポイントです。

とりわけイオン銀行カードローンは毎月3,000円~の返済額です。これはメリットなのですが、逆を言えば支払利息額が多くなる可能性があるということです。

任意利息を活用し、なるべく早めの完済を目指しましょう!

WEB返済

任意返済をWEB上で行えます。

パソコンやスマホからネットバンキングにアクセス。ログイン後「カードローン返済」を選択します。操作画面の指示に従って入力するだけで、任意の額を返済することができます。

任意返済の注意点

任意返済の金額はすべて元金に充てられます。つまり、借入残高すべてを返済しても利息分お返済は終わっていないことになります。

毎月20日に約定返済がありますが、その前に借入残高の返済をネットバンキングや振込で行っても、利息分は7日に引落しになります。

もし利息分が引き落とせない場合は、やはり返済遅延となり遅延損害金の適用となりますので、十分注意して下さい。

借入残高より多く振込してしまうとどうなる?

借入残高よりも多い金額をカードローン口座に入金してしまったら、超過分はどうなるでしょうか?

安心してください。超過分は返済用普通預金口座に即時に入金されます。超過分がどこかへ消えることは100%ありませんので、心配は要りません。

一括返済について

利息分を含めた借入残高をすべて返済したい場合どうすれば良いでしょうか?

一括返済はインターネットバンキングから手続きできます。まずはお持ちのイオン銀行預金口座のネットバンキングにアクセス・ログインしましょう。そして一括返済の手続き項目から指示に従って入力していくだけで一括返済は完了になります。

⇒ イオン銀行カードローンの公式サイトはこちら





イオン銀行その他のローン商品

イオン銀行はカードローンだけでなく、その他にもローン商品を提供しています。カードローンは使途制限がありませんが、使途制限のあるローン商品があり、場合によってはカードローンではなく他のローン商品を利用するほうがお得なこともあります。

では、どんなローン商品があるのか、それら商品を見ていきます。

イオンバリューカード<VIP>

イオンバリューカード<VIP>とは、カードローンとは違いイオン銀行普通預金口座の開設が不要なカードローン商品です。その他商品内容はほとんど変わりありません。

利用可能条件
  • 日本に住む日本人、または日本に住み日本の永住許可を得ている外国人
  • 満20歳以上満65歳未満
  • 本人に安定した収入がある人
  • 保証会社 イオンクレジットサービス(株)、またはオリックスクレジット(株)の保証を受けられる人

以上の条件を満たしている人なら申込むことができますが、学生は不可となっています。

その他商品概要
  • 資金使途:原則自由(事業性資金は不可)
  • 借入金利:7.8~14.8%(2017年3月7日現在)

利用枠に応じた金利となっていますが、利用枠は50万円、100万円、200万円、300万円となっており、この面もイオン銀行カードローンとの相違点です。

イオンメンバーズローン

こちらのインメンバーズローンもイオン銀行カードローンと似ているのですが、規模が少し小さめのカードローン商品と言えます。

イオンメンバーズローンは借入方法がイオン銀行普通預金口座への振込のみとなっています。ATMでの借入は不可ですから、使途制限はないものの利用に一定の制限がある印象です。

利用条件
  • 日本に住む日本人、または日本に住み日本の永住許可を得ている外国人
  • 満20歳以上満60歳未満
  • イオン銀行預金口座を持っている人
  • 安定した収入がある人
  • 保証会社(イオンクレジットサービス)の保証を受けられる人

年金受給者、無職、学生は申込不可となっています。

その他商品概要
  • 資金使途:原則自由(事業性資金は不可)
  • 借入金額:30万円以上200万円以内
  • 借入金利:固定金利、9.8%または13.5%(年利、2017年3月7日現在)

イオン銀行フリーローン(イオンアシストプラン)

文字通り使途自由で利用できるローン商品です。申込から融資までWEB上で完結できる商品なので、非常に便利です。

利用条件
  • 日本に住む日本人、または日本に住み日本の永住許可を得ている外国人
  • 満20歳以上満60歳未満
  • イオン銀行預金口座を持っている人
  • 安定した収入がある人
  • 保証会社(オリックス・クレジットサービス)の保証を受けられる人

こちらのローン商品は、前年度の税込年収が200万円以上ある人が申し込めます。200万円以上の収入でも年金は含まれませんので、年金受給者は申込不可となっています。また、学生や無職の方も申込できません。

その他商品概要
  • 資金使途:原則自由(事業性資金不可)
  • 借入金額:30万円以上700万円以下
  • 借入金利:年利3.8%~13.5%(2017年3月7日現在)

こちらのローン契約には事務手数料が2,700円(税込)かかります。また、返済方法は残高スライド方式ではなく、毎月元利均等返済方式です。

教育ローン

子どもの進学、留学、自己啓発等の教育資金に利用できるローン商品です。ネットフリーローンの目的型商品となります。

利用条件
  • 就学者の親権者、または兄弟、本人、配偶者
  • 日本に居住している日本人、または日本の永住許可を受けて日本に住んでいる外国人
  • 満20歳以上で完済時年齢が満70歳未満の人
  • イオン銀行普通預金口座を持っている人
  • 前年度収入が200万円以上で安定した収入が見込める人
  • 保証会社(イオンクレジットサービス)の保証を受けられる人

日本に居住している日本人の方は申込条件に適っていますが、海外留学予定がある人は条件外になります。また、年金受給者、学生、無職の方も条件不適合になります。

その他商品概要
  • 資金使途:幼稚園、小中高校、大学、大学院、専修学校、予備校の入学金、授業料などの資金
  • 借入金額:30万円以上500万円以内
  • 借入金利:変動金利(イオン銀行無担保ローン基準金利+1.5%)

金利に関してですが、イオン銀行にてカードローンや給与振込などの取引がある人は金利優遇措置があります。詳しくはイオン銀行までお尋ねください。

また、資金使途に関してですが、授業料の他にアパート等敷金にも利用可能です。利用幅が広いローン商品です。

ソーラーローン

太陽光発電システムの導入、また導入によるリフォーム資金を目的としたローン商品です。

利用条件
  • 日本に居住している日本人、または日本の永住許可をもっていて且つ日本に住んでいる外国人
  • 契約時の年齢が満20歳以上満69歳未満
  • イオン銀行に普通預金口座を持っている人
  • 前年度税込年収が200万円以上で安定した収入を見込める人
  • イオン銀行所定の団体信用生命保険に加入できる人
  • 保証会社(イオンクレジットサービス)の保証を受けられる方

年金受給者、学生、無職の人は利用不可です。

その他商品概要
  • 資金使途:住宅用太陽光発電システム等の設置工事費用、オール電化設置費用等
  • 借入金額:20万円以上1000万円以内
  • 借入金利:固定金利(年利2.450%、2016年5月10日現在)

最近ではエコシステムへの意識が高まり、多くの人がエコ関連のリフォームをしています。頭に入れておきたいローン商品の一つですね。

リフォームローン

家の増改築に伴う改装費、補修、車庫の設置などを目的としたローン商品です。家の補修保全は必須ですから、注目したいローン商品です。

利用条件
  • 日本に居住している日本人、または日本の永住許可を受けて日本に住んでいる外国人
  • 満20歳以上満60歳未満の人
  • イオン銀行普通預金口座を持っている人
  • 前年度収入が200万円以上で安定した収入が見込める人
  • 保証会社(イオンクレジットサービス)の保証を受けられる人
その他商品概要
  • 資金使途:家の増改築などにともなうリフォーム費用
  • 借入金額: 30万円以上500万円以内
  • 借入金利:固定金利(年利2.450%、2016年5月10日現在)

最大で500万円借りられますが、前年度年収の40%までしか借りられませんので、年収に応じた借入金額になること、覚えておきましょう。

⇒ イオン銀行カードローンの公式サイトはこちら















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更新日:2017/04/28

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