この差は大きい!カードローンの返済最低額

カードローンはすぐに利用できる利便性の高さが最大のメリットではないでしょうか。しかし、給料前に2万円、飲み会で1万円・・・というようにちょこちょこと利用するケースが多いようです。1ヶ月の返済額が多くても早く完済したい人もいれば、月々の返済額をできるだけ抑えたい人もいます

借りている金額にもよりますが、カードローンによって返済最低金額が決まっていることをご存知ですか?ここでは、借入額:5万円を借りた場合で返済できる最低金額を見てみましょう。

利用するカードローンで返済最低額の違い

カードローンでお金を借りて、毎月3,000円の返済をしたいと考えていても利用するカードローンによっては5,000円以上でないと受付けてくれないかもしれません。 出来るだけ返済月額を抑えたい人には、この返済最低金額を知らなければ希望通りの返済ができず不便さを感じてしまうでしょう。

返済最低金額を各カードローンで比較してみると、5万円を借りた場合はプロミスが2,000円からと1番低い金額になっています。


5万円を借りた場合の返済最低金額
10万円を借りた場合の返済最低金額
50万円を借りた場合の返済最低金額

※プロミス【借入残高:30万円以下(借入後残高×3.61%(千円切上))/返済回数~36回】
【借入残高:30万円超過~100万円以下(借入後残高×2.53%(千円切上))/返済回数~60回】
※アコム【借入残高:~10万円・返済期間5年以内・返済回数51回】
【借入残高:40万円超~50万円・返済期間5年以内・返済回数51回】
※アイフル【借入残高:~10万円(サイクル制:5,000円/約定日制:4,000円)・約定日制32回】
【借入残高:40万1円~50万円(サイクル制:15,000円/約定日制:13,000円)】
※モビット【借入残高:10万円以下(4,000円)】
【借入残高:40~50万円(13,000円)】
※レイク【借入残高:1~10万円(3,000円)】
【借入残高:40万1円~50万円(12,000円)】
※みずほ銀行【借入残高:1~50万円(10,000円)】
※オリックス銀行【借入残高:1~30万円(7,000円)】】
【借入残高:30万1円~50万円(10,000円)】



同じ金額を借りても返済最低金額が違うのはなぜでしょうか?各カードローンによって、返済する回数設定が違いますし返済方法も違うので、返済最低金額がそれぞれに決まってしまいます。

返済については、利息の支払総額を考えるとできるだけ早く返済していくことが理想なのですが、人によりライフスタイルが異なるため、それがベストとは限りません。 月々の返済金額を減らすことを優先させたい人には、2,000円から返済できるプロミスがおすすめとなります。

月々の返済金額を減らせばひと月の返済負担は軽くなりますが、返済期間が長くなりその分利息を多く払い続けるというデメリットがでてきます。返済期間と月々の返済額と利息の関係がどのようになっているのかをご存知でしょうか。

例えば、5万円借りたら?10万円借りたら?30万円借りた場合は?それぞれの返済期間と利息総額がどのようになっているのかを知ったうえで、月々の返済額を決めることが最終的には返済負担を軽くすることもできるのではないでしょうか。



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更新日:2017/04/28

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