カードローンの返済が遅れてしまったら?どうなるの?

返済期日を忘れていた!他の引落しとの兼ね合いによる残高不足で引落しされていなかった。このような事情によりカードローンの返済ができなかったということは、誰にでも起こる可能性はあります。

返済が遅れそう・・・

大手のカードローンの場合、返済日を変更することが可能ですので電話で相談してみてくだい。仮に変更できなくても、事前に遅れることが分かっていることを電話で伝えるだけでも相手に与える印象が違ってきます。

返済が遅れてしまった!引き落とされていなかった!

その事実は返済遅延とされてしまいます。この場合は相手からハガキが送られてきたり電話がかかってきますが、 自分が返済していなかったことが分かった段階ですぐに電話をしてください。

“遅延した分の返済がいつになるのか”を相談することになります。すぐに遅延した金額全部を支払えないのなら、せめて“延滞した利息だけ”、“半分だけ”でも支払うようにすると“返済する意志がある人”だと分かってもらえるはずです。どちらにしても、相手からの連絡がある前にこちらから電話をするようにしましょう。

返済遅延!そのあとどうなるの?

遅延の返済

返済遅延については利息が発生します。消費者金融の場合は遅延損害金としてほとんどが(年率) 20.0%となっています。

遅延するとどうなるの?

支払遅延・延滞があるとブラックリストに載ってしまう・・・。とよくいいますが、自己情報もブラックリストというリストも存在しないそうです。ただ、遅延した事実は信用情報機関へ登録されてしまいます。

株式会社日本信用情報機構(JICC)の登録期間は、契約継続中及び完済日から5年を超えない期間とされています。ただし、延滞した分を入金し延滞が解消したとの報告がくれば登録されている延滞情報は削除され、新たに延滞解消情報として1年間登録されます。


延滞している分を返済しなければ新たに借入れができませんので、できるだけ早く返済しましょう。





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更新日:2017/04/26

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